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今日のひとRiごと(2005年12月)

2005年12月26日
20:35 年の瀬を迎えて、いろんな事件が新たに報道されています。そんな事件の中で、「インド洋沖の津波被害が一周年」という話題がトップ・ニュースになっていました。しかし、地震はそもそも震災です。先日、昔の職場の仲間達と飲んでいた時の話題です。
 「耐震設備を備えていない住居に住む人間の気が知れない」
と、いった話題が挙がっていました。果たしてそうでしょうか? 少なくともオイラが若い頃は、「耐震」なんていう用語は世間では普及していませんでした。そんな言葉が流行したのはここ数年の出来事です。しかも、この流行のお陰で儲けた企業や輩も多いことと思われます。▲ 耐震基準を満たした家を建てて、実際に住み、たまたまクリスマス休暇にアジアのリゾートで被災した被害者たちは、単に運が悪かったのでしょうか? 答えは「イエス」だと思っています。災いなのですから、運任せです。こういった運に人生を任せられない輩にとっては死活問題でしょうか。耐震基準の新制度が発足して以来、マンション等の物件を購入した人にはそれこそ死活問題のようです。プロのチェック機関ですら見抜けないらしいらしいです。でもねえ、安全を金で買う時代に、格安の物件なんてあるわけないはずだと思うんだけど・・・・。
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