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今日のひとRiごと(2003年4月)

2003年04月06日
20:23 禁断のはずの「チョット笑える話〜金融機関編」を立て続けに3本も「メインテーマ」に書き込んでしまった。今日の午前中のことだから、もう既にアクセス済みの方もいると思うが、まだの方は是非とも帰りに寄ってもらいたい。ついでにもう1本、「チョット笑える話〜バス運転手編」を追加して明日からの仕事に備えるかな。

06:34 世界を恐怖の混乱に陥れているSARS(Severe Acute Respiratory Syndrome)・重症急性呼吸器症候群。イラク戦争と絡んで、これでは旅行業界はたまったものではない。▲かつて英国で黒死病(ペスト)が流行った時があった。特効薬も発明されていない時代では感染者は隔離され、焼き払われた。新たな感染経路を経つ意味で、やむを得ない最善の処置だった。▲今回のSARSも原因の病原体が細菌なのかウィルスなのか、それとも中間のクラミジアなのか、目下のところまだ解明されていない。この状況下では新薬やワクチンも作れず、感染者は専用の病棟に隔離される。英国のペストの時と同様、デマや迷信が一般社会に飛び交い、感染者に対する偏見が生まれる。現に香港のレストランでは食事前の食器・テーブル等の「消毒」が日常となり、バス内の咳払いひとつで「回りの乗客が一斉に退く」という事態に及んでいる。▲AIDSといいSARMといい、感染症は人間の社会生活を脅かす脅威である。人はそれらの侵略から身を守るためにワクチンを発明する。病原菌やウィルスたちはさらに新しい形で登場して、人間を再び脅かす。人はまたワクチンを・・・・。このイタチゴッコ、まさしくコンピュータウィルスそのものである。





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