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今日のひとRiごと(2004年5月)

2004年05月03日
21:43 2004年03月25日付けの「ひとRiごと」の話題が端を発して、凄いことに世の中がなっています。何でも、国会議員のお偉い先生たちが、国民年金の納付に未納があったとか、なかったとか。そんな話題で盛り上がられるほど、我が国は平和なんですね。▲ そもそも、各種年金には、「・・年金保険」と正式な名称がつきます。保険である以上は、万一、障害者になった場合に給付される障害年金云々・・・と、希な場合を想定して保険であることを強調する個人・団体も多いようですが、私の見解は違います。▲ 年金保険の「保険」とは、平均寿命以上(或いは定年退職後)に生きてしまった場合に、その期間の生活費を保証する「保険」を意味しているのではないでしょうか。「死ぬ」まで貰え続ける保険ならば、入っていた方が得と考えるか、否かは、個人によって違うはずです。まして、国会議員の先生やE角マキコさんほどの人物に至っては、後者の人種に属すると思うのですが。まあ、本人たちは、「手続きミス」を主張して、悪意の無かったことを訴えています。それにしても、いつの間にか「年金」って、自己責任から、社会責任に移行したんですね。▲ まあ、こんな下らない話題はこの辺でさておいて、次から次に浮上する年金未加入問題の弁明会見が面白い。歯切れの悪い応答で、特に面白かったのが、「F田・官房長官」、「T中・経済財政・金融相」、「I 破・防衛庁長官」、民主党の「K代表」、そして民主党の「H山由紀夫・前代表」等である。綿密な打ち合わせ・台本がある「お笑い番組」なんかを見ているより遥かに面白かった。▲ 自民党の「K藤紘一・元幹事長」に至っては、正直に告白してくれて、実に有り難い。そこまでしないと、昨今では陽の目を見ない存在になってしまったのか。「立派である」と彼に拍手を送りたい。彼がまだ国会議員をやっていたことの何よりのアピールになりました。また、「A 生 太郎」は事実上、御殿場市のオーナーみたいな存在である。そんな彼が国民年金の掛け金を毎月キチンと払っていたら、それこそ一大事になってしまう。政治家なら、それなりの成果を国にもたらしてくれるはず。国民が選挙で選んだ人なのだから。少額の寄付でコトが済めば、誰だって国会議員に立候補するはずである。




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