×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


今日のひとRiごと(2004年6月)

2004年06月10日
21:16 4/6付け「ひとRiごと」で、コストパフォーマンスが悪いと、散々酷された堀内ジャイアンツが首位に立った。結果を出してこその、新監督の毒舌に期待している御貴兄たちも多いと思うが、ホリさんの口は相変わらず堅い。一層の首位独走状態か、或いはマジックが出るまでは慎重なコメントでその場を凌ぐ作戦なのであろうか。▲ 王さんの監督就任1000勝が記録された。まあ、こんな記録はどうでもいいのであるが、N氏の同記録だけは抜いてもらいたい。地方の、しかもパ・リーグなんかで、地道に監督をやっている王さんに対する現役引退後の最たるエールだ。▲ さて、こじつけ的に「西村京太郎」の小説の話題になるが、「消えた巨人軍」なる作品がある。初版は1980年なので、既に25年が経過しようとしている。強い巨人、そしてスター・プレーヤーのオンパレードの当時ならではの小説化である。恥ずかしながら、スタメンの誰1人も思い浮かばない現在のジャイアンツ(管理人の場合)では、小説のネタにはなるまい。▲ 今更ながら、初めてこの小説を読破しているが、なかなか面白い。事件を探求する人物は「十津川警部」ではないが、西村氏が生んだ第2のキャラである「左門字」私立探偵である。「左門字進」といえば、2時間ドラマでも度々登場する名探偵であるが、この表題のドラマ化(映画化)はまず不可能であろう。なぜならば、時代が古すぎるから。でも、小説の中ではNさんが監督を務めています。そう、V9で退いた川上哲治氏の後を引き継いで、監督に就任したのがN氏。そのシーズンはまさかの最下位でした。あのジャイアンツを就任直後に最下位に導いたのですから、立派なお方です。その年を境に、地方球団のカラーの野球帽が同級生の間で流行りだした。私も、黄色と黒のツートン帽子に変えました。赤一色の帽子だといかにもミーハーだし、青一色やオレンジと緑のツートンはダサイし弱いし、残り一球団のモノはカラーすら覚えていません。意外と赤と黒のツートンのパ・リーグの帽子が流行ったりもしたモンです。「野球といえば巨人」の公式が崩れだした時代でした。



トップへ
戻る
前へ
次へ