×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

今日のひとRiごと(2004年8月)

2004年08月20日
21:37 男子100Kg級柔道の「井上康生」。敗者復活戦でも1本負け。残念と言うよりも、当然の油断負けとの声も多い。▲ 拙者もこの種目のスポーツ経験があるが(中学3年間)、とかく(大きな大会などで)勝敗に関わるのが心持ちに他ならない。「勝つと思うな! 思えば負けよ」。「柔ら」というスポーツは、精神のスポーツでもあるのですね。別に、金メダル奪取で沸く日本柔道の功績は単なる勢いや、対戦相手の未熟さではないと思っています。日頃の鍛錬と、ひたむきな努力。金メダルを獲れると思って試合に臨んで、ロクな結果は有り得ません。だからこそ見ていて面白いし、これまでにメダルを獲得した選手達に感謝致します。「素晴らしい試合を見せてもらって有り難う、貴方達の技は素晴らしかったです」。

トップへ
戻る
前へ
次へ