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今日のひとRiごと(2004年8月)

2004年08月24日
21:48 さあ、折角の日本人選手によるメダル奪取に水を差してくれた。野球JAPANです。予想通り(期待通り)の結果だけど、プロ選手を集めたからには、「よくやった」や「北京で雪辱を」などの慰めの言葉は要らないはず。金メダルが当たり前の競技で、この結果では、今大会で銅メダル以上を獲得した選手・団体の功績が益々光るというもの。▲ オーストラリアで、野球は全くの不人気スポーツ。投げたボールをバットで打つスポーツといえばクリケットが有名です。日本で、クリケットの代表を結成するチームがあるかどうかは不明ですが、マズ本場チームとは太刀打ちできないはず。▲ シーズン通じて、チャラチャラとプレー続けて大金稼げるのは、もはやスポーツでも何でもない! スポーツ王国のオーストラリアが、日本のスポーツ界にパンチを食らわした。そんな試合に思えてなりませんでした。4年に1度のいい機会に、いろいろと有り難い教えを頂きます。それがオリンピック。解説H元監督のコメントも、あくまでも商業的。無責任にも予想が外れっぱなしでした。▲ まだまだ言わせて下さい。監督代行のNが曰く、「期待に添えなくて、申し訳ありません、私の責任です」。だったら最初から引き受けんなよ。お陰で、世界中に日本の野球のレベルの低さを広めてしまったではないか。ミスターMへの配慮の発言なら(あくまでも代行采配のミス)、それこそ日本社会の縮図です。なんたって、代行Mの異名は「お祭り男」だからね。そんなのバブル期の日本では通用したけど、現世の、それも世界じゃネ?

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