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今日のひとRiごと(2004年8月)

2004年08月31日
21:17 最近発足した我がコラム「青春の歌姫たち」。「青春工房」とリンクして、実際に我が目で見たアイドルに関してコラムを書いているけど、昔(70年代〜80年代)のJ-POPって本当にイイですよね。何がいいかって? 問われれば、「歌詞さ」と、簡単に答えます。▲ 現代のJ-POPの流行は高音域が響くボーカルの良し悪しのみ。短期一発勝負で売れるだけ売ろうと、特徴あるメロディー(節)で勝負していますが、リリック(歌詞)の方は全くの意味不明。ゴロの韻だけでインパクトを与えることをウリにしているので、意味不明なのは当然の助動詞です。▲ その点、昔のアイドルの歌はポエム・エッセーがそのまま歌詞になっているから、曲と合わせるのも大変じゃなかったのかな。とは言ってもプロの作詞家が作っているので、歌手本人の気持ちとは無関係ですが。当時はこれでよく騙されましたモノです、我が輩も。太田裕美の「木綿のハンカチーフ」なんて、手紙のやりとりの内容がそのまま歌詞ですからね。今考えれば、この技は非常に難しいです。だからこそ、いまだ輩たちの心の奥に残っているのでしょうね。▲ 先日掲載した「青春の歌姫たち」の「原真祐美」にしても、「我が人生ベスト5に入る名曲」として崇める輩の多いことを改めて認識できました。この件に関しての多数メール有り難うございます。明日からは9月。この月のタイトルの曲って結構多いんですよね。原真祐美の「Bye, Bye, September」にちなんで、とりあえずは今年の夏の終わりを認識しましょう。▲ 「越 美晴」の歌で、「マイ・ブルー・サマー」ってのもあります。目下、生写真を探していますが、なかなか見つかりません。コラムは下書きできているのに・・・・。この歌も(夏の終わりを告げるという点では)最高にイイ歌です。

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