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今日のひとRiごと(2004年10月)

2004年10月24日
21:43 ボランティア精神は持ち合わせていませんのですが、あれ程の規模の直下型地震にしては被害は少なかったと思います。「人口密度の高い地域が震源であったら・・・」と、思うだけでゾッとします。例え、直下型でなくても、震源が海面下であれば、津波での被害も考えなくてはなりません。昭和58年(1983年)の日本海中部地震では、死者104名中、100名は津波が原因で亡くなっています。▲ 再三の「ひとRiごと」での書き込み通り、台風に関しては予報や建造物の技術革新によって、ある程度の被害は防げるようになりました。が、地震対策に関しては、我が幼少の頃と何ら変わりはありません。つまりは、いつ起こるか分からない震災に対しての防御策は皆無と言うことです。ここ10数年間、毎年9月1日は「防災の日」として、避難訓練や非常食の備蓄に努めてきた期間がありました。が、ここ数年はそんな意識が薄れていた気がしています。各家庭が、乾パンや水を備蓄していたのもブームだったからなのでしょうか。阪神大震災から来年で10年。「天災は忘れた頃にやって来る」の標語の再認識しか、震災に対する防御は無いのが実情の様です。





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