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今日のひとRiごと(2004年11月)

2004年11月03日
20:18 今日は11月3日。チョット待ち遠しい日でもありました。「祝日だから休み」とか、そんな理由ではないです。拙者、正直言って、今朝まで本日が国民の祝日であることを忘れていましたから。▲ 話は逸れますが、何故、「体育の日」や「成人の日」「敬老の日」が連休扱い(月曜日が相応日)になっても、「文化の日」と「勤労感謝の日」は毎年この日に固定されているのでしょうか? 別に、季節や暦と関係している記念日とは思えないのですが。近々、この件に関しては「教養館」で調査結果を報告させてもらいます。▲ 話題は脱線しましたが、ここで話を戻します。今日、この日を待ち遠しく感じていたのは、今日があるCDの発売日だったからです。J-POP界で拙者をここまで惹きつけた作品は実に久しぶりです。拙者がJ-POP分野でCDを購入したのは、「THE BOOM」の「島唄」以来ですから。▲ 拙が10数年ぶりに購入したCDのタイトルは、「ジョンの純な恋物語」です。アーチストは「東 真紀(アズマ マキ)」といって、某民間FMラジオ曲のオーディション番組(OLEッチ)で見事にプロ化が認められた新人女性シンガーです。▲ この唄のイイところは「詞」にあります。ハッキリ言って泣けます。この唄を聞いて泣かない人間がいるとすれば、その人の人格を疑ってしまいます。何と云っても、主題がペットなのですから。かつて、日本のポップス界においてペットを題材にして、唄にするミュージシャンが居たでしょうか? 我が家(ゴッチ家)でも、これまでに一匹の犬と一匹の猫と死別しています。生前に家族達に癒しを与えてくれた彼らを思いだしてしまいます。▲ 以下、この曲を実際に聴いての論評です。▲ 歌詞を聴いていると、各ペット共通の鎮魂歌として通用します。しかし、歌詞を詳細に分析すると、そして「ジョン」という主人公の名前から判断すると、詞の主は「ワンちゃん」の様です。猫の愛称として「ジョン」は非常に珍しいですし。▲ 冒頭の「My name is John」という歌い出しの歌詞・メロディーがシンプルで最高です。 ▲ 曲タイトル名の「ジョンの純な恋物語」がイイです。「John」と「純」がチョットだけ韻を踏んでいます。▲ 日本の文化もまだまだ捨てたモンではありませんね。今日の日にちなんだ、いい日でした。一日中、仕事だったけど。


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