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今日のひとRiごと(2004年11月)

2004年11月09日
21:15 新聞の広告で一際派手なのがパソコンの宣伝だろうか。紙面一面を使っての、しかもメーカーの広告なのだから凄い。更に凄いのはその価格だ。ナント6万円台。今日の新聞紙上では、「DELL」と「HP」が価格を競っていた。▲ 拙者みたいに、95年(PC革命)からその道に入った者にとっては、その価格は玩具ごときに思えてならない。現PC(2年前購入)でも17万円をも投資した。初代FMVは25万円也だった。▲ 普及すればするほど価格は安くなる。絵に描いたような経済理論である。裏を返せば、ハード面での需要はもう頭打ちということなのであろうか。一方で、ソフトは相変わらずバカ高い。拙者の安給料ではそう簡単には購入できないのが現実だ。ハードが出回れば、ソフトの売り上げが伸びるから、そこに目を付けるタカピシャな商魂が憎たらしい。欲しいソフトに限って、数万円也もするのも肯ける。▲ そう簡単には故障しないパソコン本体である(大体、買い換え時はスペック不足を感じたとき)が、拙者のPCでは頻繁に買い換える周辺機器がある。それはキーボードとマウスである。持ち主と似て、よく焼酎を飲むのだ。時にはコーヒーやお茶も。2日で取り替えた記録もある。電子機器ほど水気に弱いモノはない。幸い、「Dホーテ」や「Nジマ」などのバッタ売りで、キーボード一機が1000円以下で買える。我が部屋には、万一に備えてこれらの2機以上のストックを絶えず備蓄している。しかし、御用済みとなった産業廃棄物は、簡単に市では引き取ってもらえない。いつまでもゴミ回収置き場に残る始末である。話は脱線したが、拙者がモバイル(ノート型)PCを使いこなせない理由が、こんなところにあった。


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