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今日のひとRiごと(2004年11月)

2004年11月27日
20:51 そう言えば思い出しました。「アドテック」といえば、半導体メーカーです。かつて、Win95搭載のFMV機のメモリ・アップを試みたときに、一番安いメモリ単体の製造メーカー名が確か「アドテック」でした。他にも「バッファロー」や「アダプテック」「アイオー・データー」など、半導体メーカには色々ありました。その後、こちら(デジタル・プレーヤー)の方面に市場を変えたのですね。▲ 更なる返答メールを頂きまして有り難うございます。ご質問は、「舶来である某アジア産の自動車が、日本では普及しないわけ?」ですが、答えは簡単です。▲ 某国産の焼酎が日本では今や人気です。リットル当たりに換算すれば、日本産より高価です。輸入品ですから、当然関税も加わってそんな価格になるのでしょうが。結局、焼酎としての品質が、関税分をプラスしても、日本産よりも上であれば、消費者の需要は期待されます。一方、質が悪ければ、半値の価格でも買わないでしょうね。日本人にとっての自動車の購入動機は実用性かステータスのどちらかですからね。そのどちらにも属さない某国製に市場は開放されないみたいです。▲ 漢字で書けば「現代」というメーカーの車を日本でも買うことは出来ますよ。ドイツや英国、スウェーデン製の車よりも格安に。でも、サービス・ステーションは某国産の電化製品並の極貧さです。「安物買いの銭失い」。使い捨てで車を購入するにはいいかも。▲ オーストラリアでは、「現代」のサービス・ステーションは至るところにありました。日本のTやNも真っ青なくらいに。ホームステイ先も「現代」の新車を所有していました。「安い」こそが購入動機だったそうです。でも、デザインは10年前の日本車の形態でした。余談ですが、今現在、某国の携帯電話のコンセプトは「極小・軽量化」だとか。日本では、今どきバカですよね、そんな手のひらサイズの携帯なんか使っていたら。▲ 販売店やサービスで普及していないと言うことは、我が国をもはや市場として認識していないのでしょうね。車の価値が解らない国民の間では通用する車だけど、日本では絶対に無理だと思いますよ。「ヨン様モデル」でも出れば話は別ですが。


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