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今日のひとRiごと(2005年7月)

2005年07月05日
21:10 さあ、夏本番を前に仕事が忙しくなってきた。自分の時間が大事だから、残業を適当に切り上げて帰宅。そしてテレビに向かう。目当ては、「火曜サスペンス劇場」の「女弁護士・高林鮎子」。このシリーズ、今回で34回目なんですね。正義の為に事実の解明に翻弄する主人公の活躍ぶりが見どころです。▲ 総理大臣自らが正義の味方になって「郵政民営化」を訴えているのに、相変わらず反対する輩が多いです。デモ行進で、「廃案」を訴える主たちが特定郵便局長の奥方たちというのも肯けます。人はどうして、自分の利益だけ守ろうとするのでしょうかねえ? 「減反政策」や「マル優廃止」など、お百姓さんや老人だって「聖域」を過去に廃止しているのにねえ。今日の議決で反対票を投じた与党議員(例・亀)たちも、それなりの恩恵に授かって生きてきたのでしょうね。一方で、パンピーたちが反対する理由が全く理解できません。諸外国の、郵便分野のお店は素敵ですよ。店内の雰囲気はコンビニと全く変わりはありません。切手なんか、図柄を選んでレジで精算ですかねえ。まあ、一枚単位で買うことこそ不便にはなりますが。▲ 小泉さんの任期も残り一年です。この法案が通るか、否かは、全くの未知です。こんな時に限って「参議院」が重要な位置を占める処が我が国の立憲制度の面白いところですな。特定の輩たちには生活を圧迫する法案に思えますが、そんな関係者たちよりも大多数の国民に強いられてきた規制が緩和されているのも事実です。



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