今日のひとRiごと(2004年6月)
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22:32 恩師から1通の封書が届いた。「LOMBOK ひとり旅」の感想文である。恐
る恐る封を開け、読みにくい直筆の本文(毎回、原稿用紙に書かれている)を読
む。やはり、厳しい内容だった。細部まで分析された。「次回作は、もっと面白い
だろなあ」が率直な感想。私らしさが文に現れているものの、「漁夫の利」の使い
方は叱られてしまった。こんな語句は、「辞書で調べるまでもないこと」と。▲ こ
の諺の正しい使い方は辞書で調べて、結果を「ひとRiごと」に掲載するにしても、
我が愚本を隅々まで読んで頂いて、しかも感想を頂戴して涙がでる思いだった。
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