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今日のひとRiごと(2003年3月)

2003年03月18日
20:59 何夜連続なのか知らないが、国営放送のゴールデン・タイムにかつての朝ドラ「おしん」が再放送されている。初回放映は私が学生の時だった。朝、出がけによくこのテーマ音楽を聴いたものだ。▲今から20年前の高視聴率ドラマだった。今や「伊東家の食卓」でお馴染みの俳優?「伊東四郎」もこのドラマでは、我が娘に対する意地悪さと仕打ちの激しさの役が祟って、本人の人気が落ちたというエピソードもあった。▲親が見ていたので、私も二夜続けて見てしまった。思わず画面に「釘付け」になってしまうストーリー展開で、テレビから目が離せないとはこの事だった。「橋田寿賀子」は人生の苦境や逆境を乗り越える主人公をテーマにした脚本を書かせればピカイチの作家である。日本人は義理とか人情とか、外国語には訳しようのない独特の感情の持ち主だ。「おしん」はそんな国民性を見事にとらえたドラマで、誰もが持っている苦労話を大げさに表現してくれたところが大ヒットを生んだ要因になった。▲私が昨年訪れたベトナムでもドラマ「おしん」はかつて大ヒットしたという。やはり苦労話の大好きな国民だということだった。


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