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今日のひとRiごと(2003年4月)

2003年04月26日
20:29 連休2日目。昼まで寝ていた私は「初ガツオ」を求めて、午後から馴染みの鮮魚店へとバイクを飛ばした。今年に入って何度となく「初ガツオ」購入は試みている。しかし、所詮は「羊頭狗肉」。つまりは「初ガツオ」との店頭表示に反して、実際は冷凍モノのカツオの刺身だった。▲見た目では決して判断できないカツオの鮮度。ましてやマグロと違って冷凍モノは比較にならないそのマズさ。▲その昔、女房を質に入れてまで購入するくらいの貴重品だった初ガツオ。どんなに冷蔵の技術が発展した今日でも、旬の味までは保存して誤魔化すことはできない。▲ということで、今晩賞味した鰹の刺身(掲載写真)は正真正銘の初ガツオだった。サッパリとして脂身は全く無く、酸っぱい感じのその味は、1年の内ほんの僅かな期間にしか味わえない限られたモノ。この微妙な味を舌で確かめて初めて、やがて来る初夏の訪れを心身共に感じるのだ。





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