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今日のひとRiごと(2004年1月)
2004年01月16日
20:36 アハッ、2連休。明日の今頃は、雪見酒でもしながら鍋を囲んだ団らんの構図が目に浮かぶ。▲ 連休前夜にふさわしいTV映画は「風の谷のナウシカ」。制作は今から遡ること丁度20年前の1984年のこと。当時大学生の私は、所詮アニメは愚の骨頂であると、そんな文化を批判しまくっていた。そんな自分の馬鹿さ加減に気付いたのは丁度1年前のこと。この1年間で全ての「宮崎アニメ」を観た。感動を与えるのは勿論のこと、スタッフたちの制作に費やす労力を考えると、下がった我が頭は上がらない。エンターテイメントとは正しく、この労力があってこそのものだと痛感してしまう。今やデジタル処理で簡単にアニメが作れる時代に、「風の・・・」は全くの手描きセルで仕上げている。ストーリーも人間対動植物の共存に一貫した主張を持っていて、現代だからこそヒットする理由も肯ける。度々我が「ひとRiごと」で採り上げられる話題であることからしても、「宮崎アニメ」は凄いと言わざるを得ないのだ。





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