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今日のひとRiごと(2004年2月)

2004年02月22日
20:35 今日のY新聞朝刊のコラム「編集手帳」。1週間前の我が「ひとRiごと」とネタがかぶっていた。こんなに嬉しいことはない。コラムの内容の良し悪しは別としても、タイムリーな話題作りこそ、コラミストの良し悪しに関わってくる。▲ 結局、「砂の器」の文庫本はどこの書店でも手に入らなかった。売れ切れ続出状態。仕方なく、ヤフーのオークションで落札の試みを決行する。まあ、知る人は知る松本作品の傑作であるから、読めばそれなりの成果は得られる。私なんか、そのネタで3題はコラムが書ける。

10:11 昨夜は職場の新年会。一次会からカラオケボックスで開催されるも、年代層が古く偏っていたので、懐かしい歌の独占状態。70年代、80年代の歌はやっぱり素晴らしい。▲ さて、毎週日曜日放映のドラマ「砂の器」に関する話題。一足先に結末を見たくて(思い出したくて)、レンタルビデオ店で映画版を借りようとするにも、これまでに2回映画化された作品は何れもここ1ヶ月間レンタル中の連続。私みたいな考えの人間が多いのかと、人間行動心理学に詳しい人に聞いてみたい現象である。いっそのこと原作を読むことに本屋に行くことにするか。学生時代に読んだときは、ハンセン氏病の社会問題はそれほど有名ではなかった。病名もライ病という名称だったと思う。あれから20年、国が敗訴するという判決が下ったことにより、この小説、ドラマの真の見どころが浮上した。






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