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今日のひとRiごと(2004年2月)

2004年02月26日
20:20 平原綾香の「Jupiter」が相変わらず売り上げ好調だ。ホルストの組曲「惑星」を聴いたことがある人には、何とも情けない歌詞に批判が集まっているようだが、クラシック音楽独特の低音から高音域までをひとりで歌い上げる彼女なのだから大した歌唱力である。▲ 早速この曲をレンタル店で借りてコピーした。今どきのCDにしては珍しく簡単にコピーできた。レンタル料とメディア代を合わせても、250円程度。普通に買えば1000円也。勿論個人で楽しんでいる。▲ 外国産の日本人アーチストのCDが安く逆輸入されて問題になっている。が、問題なのは日本国内での割高な価格設定も無視できない気がする。せめても、文庫本並の価格でいいのではないだろうか。それでも高すぎる。CDや昔のレコードは版を一発でプレスして造る、いわば一枚の制作に費やす時間はものの数秒程度の大大量生産方式。本の製本に要する時間とは比較にならない。売れる見込みがあってこそプレスさせてもらうという、下積みの期間の長い、または天性の才能ある持ち主限定というリスクあるソフト権の売買でもあるのだが。






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