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今日のひとRiごと(2004年3月)

2004年03月23日
21:54 早速、昨日話題の「金賢姫17年目の真実・・・・」のTV番組を見ての感想。面白かった。▲ 1987年11月に、この事件の一報をニュース速報で知ったとき、まさか17年後になっても真相が明らかにならないとを、誰が予想したことだろう。▲ 犯行の実行犯の女性スパイはその直後に自殺を図る。未遂に終わったものの、やがて自白によって、自らの罪を懺悔する。下された判決は死刑。が、その2週間後に大統領の恩赦によって釈放。普通の女として今後を生きることを決意し、「今、女(ヒト)として」という自伝を執筆し、大ベストセラーとなる。その彼女が今、行方をくらませている。真相は韓国の安企部(国家安全企画部・現国家情報院)が握っているようである。▲ 17年後の今になって、この問題が再疑惑化された経緯には、韓国で出版された実話小説を巡って、国家安全企画部が筆者と出版社を相手に訴訟を起こした背景がある。一度は結審されたと思われた事件が、当事国の韓国では新たな物議を呼んでいる。とりあえずは、「チャンへ出版社」の小説『背後』(著者、ソ・ヒョヌ)を一読する価値があると見た。








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