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今日のひとRiごと(2004年4月)

2004年04月13日
21:23 国営放送のドキュ番組で、「走れ・魂のバイク」というタイトルが放映されていたので、当然見た。私自身、今所有するバイクは7代目であるが、その各に購入動機はあった。メーカー、スタイル、経済性、馬力、そして人気。それらを総合して、これと決めて購入を決断するのがバイク道というもの。自慢ではないが、かつて自分が購入したバイクに、世間で流行った人気モデルは皆無である。が、故に、
 「珍しいバイクが走っているな」
と、対向車や通りすがりの人に振り向いてもらえば、自己満足は境地に達するというもの。▲ この番組で、老舗の「Hンダ」に対抗して、町工場が製造したバイク部品のメーカーは、「ヨシムラ」「モリワキ」。あくまでも、レースに拘った開発秘話らしいが、このドキュメント番組を見る限り、美談で終わってしまう話が、「ひとRiごと」としてはヒトコト言わせてもらいたい。その当時、「ヨシムラ」「モリワキ」は暴走族の代名詞になっていた。そんなネームの集合マフラーなんか付けて走っていたら、白バイに捕まる前に、「Sペクター」や「Bエンペラー」といったグループにボコボコにされるか、有り金を巻き上げられていた。





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