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今日のひとRiごと(2004年4月)

2004年04月23日
21:18 GW前の忙しさ。今日もハードな残業をこなして帰宅した。ヘトヘトに体が疲れ切っているので、
 (HPの更新も面倒くさいものだ)
と、思っていたのもつかの間、恰好の「ひとRiごと」ネタが私の帰宅を待っていた。▲ 一通の冊子小包が我が家に届けられていたのである。差出人は、長崎県在住の「I」氏。我が(金融機関時代の)恩師からだった。▲ そう言えば、我が恩師とは新年の賀状を交わして以来、御無沙汰してしまっている。そんな気がかりもあって、つい先日、19日付けの「ひとRiごと」の文末に話題として、取り上げさせてもらったばかりであった。▲ 冊子の内容は紀行文。「南米の秘境ペルー 冒険旅行記」とのタイトルが記されている。流石(さすが)に我が恩師だけあって、紀行のスケールがデカい。それに比べて、我が主要訪問先の東南アジア諸国などは、先生にとっては所詮、国内旅行の感覚に過ぎないかもしれない。▲ 先生が南米を訪れたのは、今回が2回目である。今から5年前、西暦1999年にも一度訪れている。その当時、私は同じ南半球のオーストラリアに語学留学で生活していた。その当時、頻繁にやりとりした手紙の中で、こんな文面を思い出した。
 「南米旅行の紀行文を地域金融機関の機関誌に連載していたが、”待った”をかけられてしまった。民間人に金融の不安を抱かせている昨今の時勢に於いて、”海外旅行などけしからん”という理由らしい」
▲ 現に、その時に同封してもらった機関誌は回数にして3回分ほど。続編は未だに私の知る由もない。今回お送りいただいた紀行文も、1999年当時の物と思いきや、先生は昨年(5月)に新たな旅を実行していたわけだった。A4サイズで、133頁にも及ぶ冊子を頂戴して、自分は本当に幸せ者だと思っています。インターネットで見たい、知りたい情報を簡単にアクセスできる時代になりましたが、場所と時間を制限されないで読めるのは、書物ならではの特権ではないでしょうか。いつしか我がコラムも、活字印刷として世に出る機会があれば、それこそ書いた甲斐があったというもの。未だに先生とは郵便による手紙のやりとりが情報伝達手段の主流になっています。弟子の立場からヒトコト言わせてもらえば、先生の書く直筆は読むのに難儀しています。
 





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