×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


今日のひとRiごと(2004年5月)

2004年05月15日
21:02 昨日の「ひとRiごと」の訂正とお詫びです。人気先行の弱い横綱は「Wの花」でなくて、「Tの花」の誤りでした。「Wの花」は「Tの花」の兄貴にも拘わらず、記録として残る数字そのものはパッとしませんでしたが、技的には充分に楽しませてもらった関取です。▲ イニシャルで申し訳ありませんが、テーマを絞らない偏見だけでコラムを書いている以上は、「ひとRiごと」の登場人物や企業・団体の名称はイニシャル表記で勘弁を願っています。鋭いツッコミのメールありがとうございます。些細な点まで読んでもらって、それこそ毎日書いている甲斐があるというモノ。感無量です。尚、「メインテーマ」や「ルポ・海外」では、なるべくイニシャルでの表記は避けています。

06:17 今日は朝からの「ひとRiごと」、久しぶりだ。▲ いやー、すっぱ抜きましたね、一昨日(5/13付け)掲載の我が「ひとRiごと」の内容。昨日の話題もそうだったけど、コラム掲載後に、世間で似たような話題で騒がれるほど爽快なモノはありません。▲ と、いうことで横須賀出身の現・総理大臣も国民年金の未加入期間が発覚したようです。とは言っても、チョット事情があるようで、浪人時代と海外留学期間がその対象とのことです。なんか私と非常に似た経歴を持つお方だったのですね。私も浪人時代を含め、学生時代は未加入でした。その当時を振り返ってみれば、学生の分際で払っている方が異常な扱いをされかねない世の中だったと思います。オーストラリアへの留学中の13ヶ月間は国民年金を任意で払いました。何故、任意の扱いにされたかというと、住民票を海外に移したからです。移さないと、健康保険税が徴収されるので、それを避けるためにその手続きを踏んだ次第です。(病気しても、海外では保険証が効かないのだから当然の話です。そのために、学割の効く民間の保険に加入しました。とは言え、帰国後早々に行われた衆院選挙で、選挙権が与えられなかったことはショックでした。)▲ 「税」と名称が付く制度である以上は、あらゆる立場から見れば、不公平感は存在するはずです。日本国内に限らず、世界中で税制に対する不平・不満を聞いてきた本人が言うのですから間違いありません。一部の国で、例外があるとすれば、アジアのブルネイと中東のアラブ首長国連邦でしょうか。なにしろ、税金など存在しない国家なのですから。▲ 余談はさておき、税金徴収の原則のひとつに、「公正の原則」があります。現代では、先進国を中心として、「消費税」が最も公正な手段として、直接税に代わって導入されつつあります。我が学生時代には、所得に関係なく、一定の比率で消費額から税金を徴収することは「不公平極まりない」ということで人気がないアイデアだと教えられたモノです。また、当時に習った、個人情報の漏えい化が懸念される「納税者番号制」の納税システムの導入も秒読みになった模様です。▲ 色々な問題が提起され、それに対して知恵を絞ってアイデアを考えるのもいい事なんだけど、まずはGNPを上げればこんな問題など表面化しないのではないでしょうか。おっと、清流で遊ぶ時間だ。こんな下らないコラムなんか書いていないで、子供らと「落下傘花火」の落下傘を多く拾える作戦を錬らなくては。子供と違って、勘や敏捷性が衰えているから、毎年負けてしまうのだ。




トップへ
戻る
前へ
次へ