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今日のひとRiごと(2004年5月)

2004年05月29日
21:24 早速、「LOMBOK ひとり旅」の読者から感想を頂いた。「お酒が好きなようですね。自分は酒の味が解らないから、そんな人が羨ましいです」と、いった内容だった。▲ 確かに酒が好きな我が輩でありますが、酒の味は解りません。美味いと感じるのはツマミの味と酔った心地だけ。過去に酒の味が美味いと思って嗜んだことはありません。味覚で飲料を楽しむのならば、コーラやコーヒー牛乳をもっぱら飲みます。現に、我が愛酒は焼酎。安く、早く酔えるからです。高級なブランデーやウイスキーは、値が高いだけあって、酔い心地も高級(天国に昇る感覚かな)なんです。▲ 「酒が旨い」と主張している人に、具体的な味の根拠を求めたことがありますが、私を納得させる説明を受けた例しはありません。こんなコラムを書いていると、「チョット笑えないマジな話〜留学編T〜 2003/04/27」の話題を思い出してしまいます。「酒の中毒性は味ではなく、酔い心地にある」と、昔から独自の理論を唱えています。雪見酒や上空1万メートルでの酒の旨さは、雰囲気や気分が醸しだしていることを補足として説明を加えさせていただきます。




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