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今日のひとRiごと(2004年8月)

2004年08月15日
12:40 オリンピックは面白い。早速涙する場面が数えられなくなった。別に日本人の競技者が金メダルを獲得した場面ではない。いつもながら感じるのだが、他国の選手達の一生懸命な姿に感動してしまうのだ。国をあげての代表に、失敗は許されないといった意志が競技にハッキリと現れている。残念ながら、我が日本人は、勝っても、負けても、それなりの評価を受けるから、選手達にその独特な気迫が感じられない。▲ とはいえ、お家芸の柔道での2個の金メダルは素晴らしかった。普段、オリンピック以外の国際試合程度の試合でも、滅多に見る機会がないのであるが、改めて柔道競技の見る楽しさを思い知った。前回、前々大回と、競技ルールを知らない審判による誤審が日本人選手団を悩ませた。昨日の2階級の試合に於いて、誤審はない。が、相変わらず「有効」「技あり」の判定に疑問が残るケースは多い。残りの階級で、納得のいく柔道の試合がみれれば、それだけで充分だ。

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