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今日のひとRiごと(2004年10月)

2004年10月03日
21:10 たかが経済大国ではあっても、極東の島国の人間が打ち立てた記録に対して、合衆国の人たちは心からお祝いしてくれました。実に心が広い方々です。まして、前記録者「シスラー」さんの身内なんか、喜んで、感激していましたからね。▲ 我が輩にとっては永遠の野球の神様である王さんの世界記録が、助っ人外人選手によって破られそうになったとき、敬遠こそ「最善の策」と考えていたことが恥ずかしいです。人間の思考や認識というモノは実に複雑で、「記録は破られないためにある」と「破られる為にある」と、見解が2分に存在するものです。島国国家の人間にとっては前者、移民による多民族国家の人たちにとっては後者が支持されるのでしょうね。▲ 残念ながら、拙者は合衆国での生活経験はありません。コラムですら偉そうなことは言えない身分ですが、単一国家と他民族の複合国家での社会の相違は解るつもりです。同じ複合国家のオーストラリアで1年間以上暮らしましたから。それなりに民族の複合体でも新たな文化は生まれています。そうでなけりゃ、建国200年あまりの大国なんて存在しないはずです。どちらがいいかは個人の判断だけど、我が輩は一応は日本男児です。深い歴史或る島国根性の精神に根付いて生きてきました。どうせ記録を更新するなら同族・同文化の環境で育った人間に破られた方がが遥かに嬉しいのですが。





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