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今日のひとRiごと(2004年12月)

2004年12月13日
21:55 まさに天国から地獄。天国に近い島から地獄の現実へ。いきなりの14時間労働はさすがに堪(こた)えた。しかし、こんなメリハリこそ人生には必要だと思っている。昨日の「ひとRiごと」の続きになるが、大(ダイ)の大人が図書館に通う余暇の過ごし方など、外国人には説明の仕様がない。拙者に関しては、とりあえずは鬱の心配は全く無いらしい。全くもって、よかった! ▲ さあ、今年も押し迫った。今週末から、仕事場の忘年会を開始合図に、内輪の忘年会も開催せねばならない。金融機関時代の仲間たちとの忘年会を12/24(金)のクリスマス・イブの日に計画した。早速、携帯から招待状を送る。すると、妙な返答が1通届いた。
 「クリスマスなので、その日は混みそうなので、別の日を希望します」
 別に、幹事の拙者としましては、プリンス・ホテルでのディナー・ショーやお洒落なイタリアン・レストランでの忘年会を開催するつもりなど毛頭ないのですが・・・。その日だけは、どんな職場でも忘年会だけは御法度になるのではないでしょうか? だから、かえって空いている日だと思って企画しました。独身男だけが集まって行う忘年会。2次会でスナックの女の子に、
 「イブの今日も仕事なの?」
と、意地悪く問う面白さが、一年でこの日だけだというのに。
 この日は、世の世帯主がケーキを持って電車に飛び乗って帰宅を急ぐ日です。若者は若者で、例え用が無くても、
 「この日はチョット」
と、見栄を張る日です。こんな日がホントに混むのでしょうか? 「Y老の滝」や「Tぼ八」が。





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