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今日のひとRiごと(2005年3月)

2005年03月09日
20:27 とりあえず、「ライブ対フジテレビ」の決着が第一章は終了したことにより、臨場感溢れるニュース番組を追う楽しみが無くなってしまいました。▲ そうとなれば、我が見解が活躍する「ひとRiごと」のコラムです。今日は、管理人のかって気ままな「意見」を言わせてもらいます。▲ ハッキリ言って、昨今の「ニッポン放送」は面白くはありません。面白ければ、「ひとRiごと」において、番組の紹介をしているはずです。かつての「ニッポン放送」の番組で、印象に残っている番組が3本あります。「オールナイト・ニッポン」は我が趣向には合致していませんので該当しませんので、悪しからず。▲ ニッポン放送といえば、「今仁哲夫」さんです。平日午後は、「歌謡パレード・ニッポン」の聴取率がダントツでした。ちょっとエッチな投稿コーナーの「お便りだけが頼りです」は思春時期の我が輩にとって、日々いい刺激を与えて貰えました。映像抜きで、聞く耳だけで、あの刺激でしたからねえ。ラジオというものはタイしたものです。▲ 同じ「テッちゃん」でも、日曜の朝といえば、「日曜はダメよ」の「くず哲也」さんの番組も忘れられません。高島ヒゲ武の「グリコ・リクエスト合戦」なんていう番組もありましたな。ゲストがクイズに正解すると、リクエストがかかるという音楽番組だったと記憶しています。▲ その直後は、「ロイ・ジェームス」の「不二家歌謡ベストテン」。とにかく、番組内でも、「不二家」のグッズ一色でした。何と、リクエストが応募方式で、チョコレート箱の一片を添付するのが条件でしたから。▲ 現在の「ニッポン放送」の番組で定期的に聴いているのは唯一、「アッコのいい加減にせんかい(毎土11:00〜)」だけです。それ以外の番組は、聴くだけ時間のむだ遣い状態。放送局といえども、会社が乗っ取られても不思議ではないくらいの「ていたらく」です。他局は、プロ野球チームの依怙贔屓や競馬中継で聴取率を稼いでいるのにねえ。▲ 「10年後にテレビはなくなる!」と断言してヤリ玉に挙げられた堀江モンですが、ラジオに関してはホントに有り得るかも知れませんなあ。実際に、テレビは無くなっては困るけど、ラジオはなくなっても、CD聴けば済むことですしねえ。大体今どきラジオのリスナーなんて、CD搭載していない車の持ち主か、業務中にテレビを見ることは許されなくてもラジオはOKとされている輩たちのどちらかです。現に拙者も自分の時間は、テレビ見ながらインターネットやってますから。テレビとモニターが列んでこっちを向いています。



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