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今日のひとRiごと(2005年3月)

2005年03月17日
21:03 「国鉄」が「JR」へと、国有から民間に移行してから、早くも18年の月日が経ったそうです。西暦で言えば1987年のこと、オイラは大学生生活最期の年でした。思い起こせば、あの頃は「春闘」の動向が日毎注目されていました。「スト」を理由に、学校が休校になる可能性が高かったからです。一方の、サラリーマンたちは前日から布団持ち込みの「寝泊まり覚悟」で、その体勢に準備していたものです。▲ 通学経路に「国鉄線」があれば、話は簡単でしたが、問題は「私鉄線」沿線の学舎・職場です。私鉄各会社によっては、スト突入が当たり前の路線と、スト回避が通常の鉄道会社がありましたからな。▲ まあ、あの頃の日本は勤勉・激勤が当たり前の時代でした。台風や洪水などの自然災害に加えて、労働組合と経営者との労使交渉にも、日々の生活を大きく変える要素があったのですね。



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