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今日のひとRiごと(2005年9月)

2005年09月12日
21:48 昨夜のコラム執筆時では、ハッキリとした数字が出ていなかったけれど、やはり67%の投票率は少なかったな。午後から降り出したスコールが影響したのでしょうか。オイラがここまで日々衆院選挙に関したコラムを書き綴った以上はオーバー70%で行きたかったです。▲ 数字といえば、昨夜の選挙速報の各テレビ局の視聴率も夕刊に掲載されました。やはり、今回の選挙戦に関して「でっち上げ」で有名となったA新聞系列は9%台と伸び悩みましたね。オイラの意見と致しましては当然の報いです。しかも、懲りずに番組の冒頭では、派手に「歴史的な云々」とオーバー表現で見事に事実をでっち上げていました。こうでもしなけりゃ、勝ち残れないのでしょうか? 案の定、番組の後半は予想とのギャップが激しくなるばかり。いつのまにか、「歴史的・・・」から「圧倒・・・」にテロップ表現が格下げになっていました。国営放送や、他の2の倍数のチャンネルの報道番組は最初から無難な数字が並んでいましたよ。開票直後に10議席も予想を外しやがって、歴史的な誤報です。各議員さんたちも、そんなことは承知だったのでしょうね。F舘への応対も馬鹿にしっぱなしでした。「キャスターなら、そのくらい知っておいて下さい(Hえもん)」とか、「キャスターなら、(既刊本を)読んでいて当然・・・(T中・県知事)」などなど。▲ 選挙そのものも面白かったけど、選挙後の開票速報なるニュース番組を見るのが何よりも楽しみな管理人のひとときでした。
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