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今日のひとRiごと(2005年11月)

2005年11月12日
20:44 読書の秋である。ブック・オフでまとめ買いしたのは昨日のこと。早速徹夜となった。購入した本の内容は、2000年以降に発売された「北朝鮮」に関する暴露本である。当然、それらの筆者は全て脱北者で、完全実話のドキュメンタリーである。西暦2000年以前の刊行本は、既に読み終えたと自負しているオイラなので、それ以降の溜まり溜まったモノを買いあさってきたわけだ。▲ それでも、1冊105円の中古本価格である。筆者たちも、さぞ悔しがっていることだろう。それほど、今では「北朝鮮」に関する暴露本は巷に溢れてしまっている。しっかりと、ハードカバーなだけに、定価の1800円とかいう表記が哀れに見える。去年当たりの新刊本で、半額オチの900円。悪いが、高すぎて買う気になれない。1年後には105円だろうから。▲ 1冊105円で感動を手にした割りに、その実際の感動を金額に置き換えれば、5千円にも、1万円にも相当する勢いである。最初の1行目を読んだら最後、巻末まで一気に読み上げなければ気が済まないのである。当然、トイレや食事の時間も惜しくなる。やっぱり、北朝鮮関連の話題は流行るわけだ。こうして、我がHPにコラムを書く時間すら惜しくなってくる。21世紀になっても、共産主義を押し通し、国民が飢餓に喘ぐ失敗政策のなれの果てを知ってもらいたいと思って、こんな「今日のひとRiごと」のコラム執筆となりました。
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