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今日のひとRiごと(2004年1月)
2004年01月19日
20:58 寒ぶりが旨いねえ。今年の冬、日本海の氷見では、これが豊漁だとか。去年の今頃はなかなかゲットできなくて、嘆きのコラムを「ひとRiごと」に書いたものでした。ブリは刺身は勿論、煮付けや照り焼き、そして粗煮など捨てるところが無いほどに使える魚です。夏は夏で、カツオが旬だし、日本人は本当に季節の食い物に恵まれている。年によって豊漁だったり、不作だったりするのも、日本人だからこそ体験できる楽しみのひとつである。▲ 去年インドネシアを旅したときに、季節はずれの乾期を喜んだところ、現地の人に哀れみを受けた。何故なら、いつも通りの雨期であれば、フルーツの味が格段に美味しいからだそうだ。所変われば旨味も変わる。世界中で魚を生で食べるのは日本人くらいなものである。日本人にとって、刺身で食べる魚の味はフルーツと何ら変わりはないと思えてしまう。





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