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今日のひとRiごと(2004年12月)

2004年12月26日
23:26 インド洋の津波被害が心配な様相になってきた。なかでも特に心配なのがモルディブ共和国。平均海抜は数メートルの島だからだ。日本でいえば、沖縄の竹富島みたいな平坦な島。温暖化によって、自然に海に眠る運命の島なのである。詳しいことは、以前にコラムを書いていた「ルポタージュ・KAIGAI」の「1島1リゾート。やがて海に沈む運命のパラダイス(モルジブ共和国) 03/03/08」をご覧下さい。

07:57 年賀状印刷が仕上がった。押し詰まって注文したにもかかわらず、年内中に仕上げてもらって感謝しています。印刷業者さん、ありがとう。年々、印刷技術も進歩して、スキャナーも進化して、色の再現には一層努力しています。しかし、絵はがきのような写真を撮るには、やはりプロ用のフイルムが必要不可欠です。南国の日射しの元で、シャッター・スピードが1/4秒の世界です。三脚無しではとても使いこなせません。▲ さて、ここから(表面)が私の仕事。相変わらず、旅のコラムが紙面を占めてしまって、肝心な新年の挨拶がカットされてしまいました。そこで、今回は二次元コードを使用しました。解読装置が普及しているか? は疑問ですが、この場でお知らせとさせていただきます。▲ 一番苦労するのが宛名書きです。これも印刷すれば楽なのですが、これだけは手書きに拘っています。かつての職場の女子行員から来る賀状の、当時のままのくせ字は実に懐かしいです。本来は筆字にしたいところですが、一行一行乾かさないといけないので、莫大な時間がかかってしまいます。ここ数年は万年筆・横書きで勘弁してもらっています。





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