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今日のひとRiごと(2005年1月)

2005年01月19日
20:56 帰宅した途端に憤慨した。先月分の携帯請求書を見ての話である。請求額は10,650円也。メール代がその殆どである。実は、迷惑メールが多いので、普段はメインのアドレスに転送して、1日1回だけパソコンでチェックして、返答等をしていました。それだと、メール代は只でした。ところが、先月のある日、一年の溜まり溜まったメールを整理しようとして、全件(5000件くらい)を受信したらこの請求額の始末です。迷惑メールは開くことなく全てその場で削除なので、送信元にメリットは何らありません。一方の受信側も、友人等からの重要なメールは既にパソコンで読んでいるのでメリットはありません。すると、約1万円の金銭はどこに行ったでしょうか? 答えは、携帯キャリアの「ツー○ー」です。もともと、アドレス代として毎月200円の基本料金を支払っているのに・・・。パソコンのプロバイダー契約とは明らかに仕組みが違うようです。本気を出して、迷惑メール対策に取り組もうと思った次第であります。▲ 最新のコラム・「ランカウイ旅行記」で書いたけれど、2大旅客機メーカーのシェア争いが面白い様相です。ここ数年、シェア拡大が目覚ましいヨーロッパ共同体の「エアバス社」が、とんでもない旅客機を今日、お披露目しました。名称は「A380」で、通称は「超大型旅客機」です。客室は2階建てで、客室通路はなんと4本だそうです。国内線仕様の狭苦しい座席配列で使用すれば、定員は800人を越えます。通常、航空会社が飛行場に支払う離着陸手数料はあくまでも1機当たりですから、賢い胸算用ですよね。早くも、世界各国のエアーラインから発注の注文を受けているそうですが、不思議にも日本のエアーラインからの受注はまだありません。日本国にとっては、米国老舗の「ボーイング」でないと経済摩擦が生じてしまうのでしょうか。拙者個人としましては、やはり飛行機は米国製です。近い将来に、「どっちの商品でショー」で、「ボーイング VS エアバス」をやりまショー。






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